レイクの債権回収業者を名乗る通達が来た際の対処法

債権回収業者とは、不良債権の敏速な処理を目的として「債権の管理回収業に関する特別措置法」に基づき、法務大臣の許可を得て設立された、民間の債権管理回収専門の業者です
決められた返済を行わず、連絡も取れないなどといった場合に、金融会社が債権回収業者へと、その債務を売却し、債権回収業者が新たな債務者となります
レイクの場合、「アビリオ債権回収株式会社」という、許可番号第5号、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の子会社が、債権回収業者のようです
ですが、突然、レイクの債権回収業者と名乗るハガキや連絡が来ることは、まず有りません
正式に債権が移行したのであれば、その移行が行われる前に、レイクからそれを知らせる通達が必ず送られてくるはずです
もし、レイクからの事前通達が届いていない場合、その請求は架空のもので、詐欺の可能性が有ります
また、もし本当に債権が回収業者に移行していたとしても、事前通達がない場合は、裁判で無効となる可能性も有りますので、とても重要な事です
事前の通達が有ったか、それとも突然の回収業者からの請求なのか、あわてず、落ち着いて行動しましょう
いずれの場合でも、債権回収業者へは連絡をせず、まずはレイクへ確認を取るようにしましょう
支払いを延滞している場合、連絡しづらいと感じるかもしれませんが、それではダメです
悪徳回収業者の手口は非常に巧妙に、レイクの行員を装ったり、レイクの債権回収業者だと偽ってきます
一見すると、違いが判らないくらいの社名を登録している悪徳業者も存在するのです
もし、誤ってこのような業者に支払いをしていまっても、残念ながらレイクへ対して返済したことにはなりません
2重で支払うことになってしまいますので、注意してくださいね
レイクのホームページには、詐欺に関する情報が詳しく掲載されています
(http://lakelady.jp/lady/info/swindle.asp)アルバイト詐欺、社名詐称詐欺などについて解説が有ります
金融庁や警察庁が公表している悪徳業者の住所や名称などのページも確認することができますので、一度見ておくと良いかもしれません
冒頭に名前を出した債権回収業者からハガキが来た時も同様です
本当に、その会社から届いたものなのかも、疑わしいものです
もし、身に覚えがなければなおのこと、落ち着いて対応してください