レイクへカードローンを申し込む際の、給与所得者とは一体?

カードローンの審査で、重要となる所得
レイクのカードローン貸付条件として、「安定した収入のある方」と定められています
レイク以外の各社でも、そのほとんどがこのように明記されているでしょう
一体、この「安定した収入」とは何を指すのでしょうか
それは、「給与所得」です
給与所得とは、勤務先から受ける給与・賞与などの所得のことを言います
ですので、たとえ自営業で、毎月それなりの売り上げが有り、収入を得ていたとしても、それは給与所得とは異なり、審査は厳しいものになります
反対に、アルバイトやパートタイム勤務で、週2〜3日しか働いていなくても、勤務先から給与を支給されていれば、それは立派な給与所得となります
アルバイトの方も、パートタイム勤務の方も、レイクに申し込みが出来ますので、安心して下さいね
さて、収入と所得の違い、お分かりになりますか?収入とは、所得税や社会保険料・必要経費等を差し引く前の、総支給額のことを指します
対して、所得とは、総収入額から上記の所得控除額を控除した後の金額、つまりは手取り額の事です
(交通費は除きます
)自営業の場合では、売上金額から必要経費を除いた額が所得額となります
給与所得を証明するものとして、通常、源泉徴収票・住民税決定通知書および納税証明書・市町村役場発行の所得証明書・直近3か月以内の連続する2か月分の給与明細書があります
レイクでカードローンを申し込む場合、その希望する限度額が100万円以内で有れば、所得証明する書類の提出は必要ありません
所得証明書の提出なしで申し込むことが出来ます
100万円を超える限度額を希望される場合、レイクでは、この中の源泉徴収票又は市町村役場発行の所得証明書が必要となります
(公的年金等の源泉徴収票及び退職所得の源泉徴収票は除かれます
)所得証明書は、役所にて申請を行えば、即日発行してもらえます
実際にその所得が有ったか否かを、役所では問いません
ただし、その申請した所得額に対して、必要であれば遡って課税されますので、虚位の申告はしない方が良いでしょう
上記2点とも、準備が難しい場合は、直近の3か月以内の連続2か月分の給与明細書でも、受け付けてくれます
その場合は、給与証明書に「本人のフルネーム」「発行年月日」「発行元名」及び「発行元の社印もしくは社判」が必要となります
賞与がある場合は、直近の賞与明細書(過去1年以内のもの)が有るとなお良いでしょう